【毎日更新】6時間限定のタイムセール!楽天市場人気アイテムが最安値に挑戦!

らぁめん 山と樹

高円寺の人気ラーメン店に行きました。
TRYラーメン大賞や、食べログのラーメン百名店にも選ばれている人気店です。


らぁめん 山と樹_外観.jpg

らぁめん 山と樹

JR中央線・総武線「高円寺駅」から、7分~8分程度の環七沿いにあります。
訪問した日は、雨模様の14時近い時間でしたが、店外にも4組ほど並びがありました。


らぁめん 山と樹_特製らぁめん.jpg

特製らぁめん 1000円

並んでいる時に食券を渡すシステムなので、入店・着席からは数分で出てきました。
接客してくれた女性も丁寧で、さすが人気店のオペレーションだなと思います。

あじ玉、のり3枚、チャーシュー(バラ、モモ)が載っています。


らぁめん 山と樹_スープ.jpg

キレイな淡麗醤油スープ。
スッキリですが、しっかりコク・深みも感じられて、飲み飽きないスープです。
思わず完飲してしまうタイプのスープですね。


らぁめん 山と樹_麺.jpg

平打ち太麺のちぢれ麺です。
ビジュアルは、喜多方ラーメンの麺にも近いですが、もっと噛み応えのある麺で、家系の麺に近いくらいの強さのある麺です(ラーメンの方向性は全然違いますが)。
プリプリというより、ムチムチ系の麺ですね。
小麦の風味も感じられて、美味しいです。


らぁめん 山と樹_チャーシュー.jpg

トッピングのチャーシュー。
程よく脂身もあるバラと、肉感の強いモモ2種類。
どちらもホロホロに煮込まれていて美味しいです。

らぁめん 山と樹_あじ玉.jpg

あじ玉はトロトロ半熟タイプでした。
トッピングも全部クオリティが高いですね。


清潔感のある店内、気持ちの良いオペレーションで丁寧に作られてたラーメンを食べられるのは嬉しいですね。
淡麗系のラーメンは上品すぎると食べ終わっても満足感に欠けるイメージがありましたが、らぁめん 山と樹はしっかり満足感を得られるラーメンでした。

自宅から近所なこともあって、大行列のときは足が向きませんが、並びが短いときには行きたくなるお店です。
今度は人気の双璧を成す塩らぁめんも食べてみたいです。

らぁめん 山と樹_特製らぁめん2.jpg

らぁめん 山と樹(らぁめんやまとき)
東京都杉並区高円寺南5-21-7




ラーメン かなや

丸の内線の枝線側の終着駅 方南町でラーメンをいただく。
お世辞にもアクセスが良いといえない方南町ですが、意外と評価の高いラーメン屋が多いエリアです。
(今回行った「かなや」、「CLAM & BONITO 貝節麺 raik」、「蘭鋳」、「りょうたん亭」など)

ラーメン かなや_外観.JPG

東京都メトロ丸の内線「方南町」から徒歩2分~3分
環七沿いにある「濃厚ラーメン かなや」

以前は私も偏愛していた人気家系ラーメン「桂家」のあった場所に居抜きでできた豚骨ラーメン屋さんです。


ラーメン かなや_濃厚ラーメン.JPG

濃厚ラーメン 780円

濃厚ラーメンのを銘打っているだけあって、ぽってりとした濃厚な豚骨スープです。
デフォのトッピングは大判のチャーシュー、きくらげ、ねぎ、のり。

ラーメン かなや_麺.JPG

細麺と太麺から選べますが、今回は細麺をオーダー。
ストレートの細麺で硬めに茹ででもらうとプツリとした食感と(いい意味での)粉感が感じられます。


純粋な博多系の豚骨ラーメンのイメージをしていましたが、泡系の博多豚骨よりも濃厚な感じで、天下一品のこってり(正確には屋台の味くらい)を彷彿させるような濃度のスープでした。
濃厚好きとしては、良い誤算でした。

勝手に博多系豚骨と思っていたので、細麺に即決してしまいましたが、太麺に合わせても絶対美味しいと思えるスープですね。
ビジュアルは博多寄りですが、卓上の調味料も紅ショウガ以外に、にんにくや豆板醤などもあって、メニューもマー油入りや台湾まぜそばなどがあるので、かなや独自の路線という感じがします。

純正の博多豚骨ラーメンとは一線を画しますが、クオリティが高くて、限定メニューも出すお店なので、また訪問必須ですね。


濃厚ラーメン かなや
東京都杉並区堀ノ内1-3-13 ライオンズプラザ方南町 1-D



シメイ ブルー

「Chimay(シメイ)」は、ある程度品ぞろえのある酒屋さんには良く置いてある、比較的メジャーなベルギービールです。

トラピスト・ビールと呼ばれる、トラピスト会の修道院でのみ造られるビールです。
ベルギーの修道院の中に醸造所がある、独特な文化の中で生まれた歴史のあるビールといえますね。

シメイ ブルー.JPG

Chimay(シメイ)ビールの中で、個人的に一番だと思っているChimay Blue(シメイ ブルー)
ブルーはシメイビールの最高峰と言われることもあるようですね。

少し赤みなあるダークブラウン。
苦み・香ばしさがありますが、スタウト系(黒ビール)のドスンとした重さではなく、フルーティさとスパイシーさも兼ね備えています。
アルコール度数が9.0%なので、重厚感もあって、喉で飲むのではなく、しっかり味わって飲みたいビールです。

ビールには珍しく、エチケット(ラベル)にはヴィンテージ(瓶詰の年号)が記載されています。
(シメイの中でもシメイ ブルーだけ年号が入っている)
長期熟成型のビールで、味わいは年ごとに多少変わっているようです。

違うヴィンテージのシメイ ブルーの飲み比べなんかしても楽しそうです。
アルコール度数が高いので飲み過ぎには注意ですが。


比較的メジャーなシメイビールですが、完成度・バランスが素晴らしいので、しっかり"愉しめる"ベルギービールだと思います。


デリリウム・トレメンス

ひとり家飲みで久しぶりにベルギービールをいただきました。
痛風が怖いのであまりビールばかり飲むのは控えていますが、一時期ベルギービールとクラフトビールにハマっていろいろ飲んでいました。

この前飲んだのはベルギー ヒューグ醸造所の「デリリウム・トレメンス(デリリュウム・トレメンス)」というビールです。

デリリウム・トレメンス.JPG

「デリリウム・トレメンス(デリリュウム・トレメンス)」
タイプはゴールデンエールに分類されるようです。

透き通ったキレイなゴールド。
フルーティな香りですが、スパイシーさも感じます。

口当たりもフルーティで少し甘みを飲みやすいですが、後味はしっかりとアルコール感も感じられます。
アルコール度数が8.5%と高いので、爽やかな飲み口で調子に乗っているとアブナイやつですね。

せっかく飲んだので、デリリウム・トレメンスについて少し調べてみました。
デリリウム・トレメンスの意味は、オランダ語(ラテン語)で「アルコール中毒による震え」
ピンクの象→クロコダイル→ドラゴン→鳥の順番で幻覚が現れると言われていて、エチケット(ラベル)に書かれているピンクの象はこの通説から来ているようです。
怖い反面、ピンクの象は幸せのシンボルとされていることもあるようなので、幸せと危ないところは表裏一体という風にも感じられますね。


かわいい象のキャラクターだと思っていたら、名前の由来も含め、なかなかパンチの強いエピソードがありました。
飲みやすくて美味しいベルギーベールですが、デリリウム・トレメンスは、飲み過ぎ・ハマりすぎると危ない魔性も秘めたお酒ということが言えるかもしれません。

亀戸餃子 両国

先日仕事の合間で訪れた両国でランチをしたときのレビューです。
味はもちろん、独特な雰囲気とルールも時折話題になる亀戸餃子の支店があったので、亀戸餃子 両国支店に訪問しました。
今回は時間もなかったため写真がほとんど撮れずでした。

亀戸ぎょうざ 両国支店
JR総武線「両国」東口から5分~6分、都営地下鉄大江戸線「両国」からの方が近くて3分~4分の場所にあります。

メニューはぎょうざのほかにも、ライス、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、ソース焼きそば、かた焼きそば、チャーハンなど亀戸餃子の本店に比べると、両国支店は幅広いメニューがあるようです。

亀戸餃子.jpg

ぎょうざ10個+ライス 740円

大ぶりというわけではないですが、一口餃子よりも大きく、しっかり食べ応えのある中くらいのサイズの餃子です。
少し濃い目の焼き目が食欲をそそります。

ぎょうざ10個頼んだのに5個しか載っていない、と思ったら最初の1皿を食べ終わるくらいに、新しい餃子が5個追加されるシステムでした。
1皿目も2皿目も焼きたての餃子が食べられるのは幸せです。

餃子、ライスのほかにもやしの小皿が付いてきます。
しっかり味付けで箸休めというか、食事を加速させる脇役になってくれます。

醤油、ラー油、お酢だけではなく、カラシが置いてあるのが亀戸餃子の特徴。
パリッとした薄皮で、肉のジューシーさにカラシが合います。
ランチだったのでライスがぐんぐん進みますが、この餃子をアテにビールも間違いないですね。


亀戸餃子のイメージは、とにかく餃子を食べるという感じでしたが、亀戸ぎょうざ 両国支店では意外とソース焼きそばやチャーハンを頼んでいる人も多くて(餃子を頼まない人も結構いる)、他のメニューも気になってしまいました。
今度訪れた際は、餃子以外のメニューもチェックしたいです。
他のメニューを食べて、餃子をテイクアウトというのもいいかもしれません。


亀戸ぎょうざ 両国支店
東京都墨田区両国4-34-10