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熱中症 水分補給

8月に入って毎日のように真夏日の暑い日が続いてますね。
仕事で外回りをしていても、すぐ汗だくでふらふらになってしまいます。
(東京オリンピックで暑い中でも、激闘を繰り広げる選手を見ながら書くことではない気もしますが)

熱中症にならないように、こまめに水分を摂りましょうと言われていますが、具体的にどんな形で水分補給をすればいいのか。
熱中症予防のための水分補給について、記事を読んだので備忘録&情報をシェアします。

熱中症予防の水分補給のポイント
・時間の目安:15分~30分に1回程度
・水分補給のタイミング:のどが渇く前 (のどが渇いたと感じたときには遅い)
・量の目安:200ml~250ml (一気に大量に飲まない)
・摂る水分の温度:5℃~15℃くらいに冷やしたもの


汗をかいて喉が渇くと、どうしても一気に飲んでしまって、ペットボトル1本飲み切ってしまうこともありましたが、体は一度に200ml~250mlしか吸収することができないんですね。

塩分・ミネラルも熱中症予防に必要と言われていますが、スポーツ中とかずっと暑い屋外での活動とかでなければ、普通に水をこまめに飲むだけで十分熱中症予防になるみたいです。
(お茶やコーヒーなど利尿作用があるものはよろしくない)

スポーツなどの予定がある場合は、前日の夜から多めに水分を摂ることで、翌日も体内の水分量を増やして、熱中症予防をすることもできるようです。


特に今はコロナ禍でマスクをしていると中に湿気がこもるので、のどの渇きに気づきづらいです。
のどの渇きを感じなくても、意識して水分補給することが必要ですね。

のどの渇き以外にも、トイレ(排尿)の回数が減っているとか、汗が出る量が極端に増える・減るなど、体からのサインも出るので、注意して自分の身体に向き合うことも熱中症予防につながります。


まだまだ夏本番で、オリンピックもアツいですが、健康管理をして、暑い夏を乗り切りましょう。