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低温調理器 ローストビーフ

今回は【以前の記事】で紹介した、低温調理器 クオシナ FSV-300で、料理を作ってみたので料理を紹介したいと思います。

低温調理器デビューは、程よいサイズの塊肉がスーパーにあったので、ローストビーフに挑戦してみました。

クオシナの低温調理器のレシピブックに倣って、温度は57℃で3時間(お肉は400g~500gくらい)

お肉を常温に戻して、塩・ブラックペッパーとスパイス(ナツメグ、ローズマリーなど適当に)で下味をつけてジップロックに投入。

口を閉じずに水の中にジップロックを沈めて水圧で空気を抜いてから口を閉じます。
(できる限り真空に近い状態にする)

鍋に水を張ってジップロックに入れたお肉を沈めます。
(少し浮いてきてしまったので、小皿を乗せて沈めました)

クオシナの低温調理器は、高さ20cm以上の鍋などの容器が必要です。
(自宅にある鍋は高さギリギリで、クリップ部分がギリギリでした)

セットしたら温度57℃、調理時間3時間にセットするだけです。
忙しいときにも便利な"ほったらかし調理"ですね。

3時間経てば低温調理ローストビーフ完成です。
薄切りにしてみました。

低温調理器 ローストビーフ.jpg

表面は薄い茶色、中はキレイな薄ピンク(ローズ)の完璧な火入れのローストビーフです。

オーブンなどでローストビーフを作ることもありますが、さすが低温調理という感じでしっとり・柔らかに仕上がりました。

今回はそのまま切って食べましたが、低温調理が終わってから表面にしっかり焼き目をつけても香ばしさが出て美味しいかもしれないと思いました。

念願の低温調理器をゲットしたので、色々な料理に挑戦したいと思います。