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山利喜

先日仕事で訪れた都営新宿線・都営大江戸線「森下」でランチをしたときのレビューを書きたいと思います。

どこでランチをしようかと調べてみたら、飲み歩き・居酒屋特集などでも良く載っている「山利喜」が森下にあるということで初訪してみました。

山利喜 本館の方はランチ営業が休みになっていて、急いで山利喜 新館まで移動しました。


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11:50くらいの到着でしたが先客なし。
ランチをして退店するまで後客も2名だけでした。

初めて伺ったのでいつもこんな感じなのか、緊急事態宣言が明けたとはいえコロナの影響があるのか気になってしまいました。


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ランチメニューは、煮込み定食、日替わりの鮮魚丼ぶり定食、焼き魚定食、ロースカツ定食のラインナップです。


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山利喜の煮込み定食(玉子入り) ¥990

東京三大煮込みとも言われているらしい山利喜名物の煮込みのランチ即決です。
煮込みと麦飯、小鉢とお吸い物の定食セットです。


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飲んべえには堪らないグツグツと煮込まれている大鍋から盛り付けられる煮込み。
お皿(?)でも火にかけられて、グツグツで提供されます(写真では分かりづらいですが)
これはライブ感あってテンション上がりますね。


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トロトロ・プルプルのモツがたっぷり。
一口食べたときの最初の印象は「意外とあっさり」でした。

濃い目の色とグツグツのライブ感で、勝手にもっと濃い味を想定していましたが、もつの旨味は感じますがくどさを感じませんでした。
塩味も強くなくて、煮込みとガーリックトーストにワインを合わせるのが山利喜流というのも納得の味付けです。


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玉子もしっかり煮込まれていておでんのように、火が完全に入って黄身も固いタイプです。
個人的に玉子はあってもなくても、という感じでしたが、水分のない黄身に煮込みの汁と一緒にいくのは悪くなかったです。


メインの煮込みはもちろんですが、野菜たっぷりのお吸い物や居酒屋味の小鉢と、定食としても満足度の高いランチでした。

ランチも美味しかったですが、雰囲気も含めぜひお酒を飲みに行きたくなる名店 山利喜さんでした。


山利喜 新館(やまりき)

東京都江東区森下1-14-6


低温調理器 ローストビーフ

今回は【以前の記事】で紹介した、低温調理器 クオシナ FSV-300で、料理を作ってみたので料理を紹介したいと思います。

低温調理器デビューは、程よいサイズの塊肉がスーパーにあったので、ローストビーフに挑戦してみました。

クオシナの低温調理器のレシピブックに倣って、温度は57℃で3時間(お肉は400g~500gくらい)

お肉を常温に戻して、塩・ブラックペッパーとスパイス(ナツメグ、ローズマリーなど適当に)で下味をつけてジップロックに投入。

口を閉じずに水の中にジップロックを沈めて水圧で空気を抜いてから口を閉じます。
(できる限り真空に近い状態にする)

鍋に水を張ってジップロックに入れたお肉を沈めます。
(少し浮いてきてしまったので、小皿を乗せて沈めました)

クオシナの低温調理器は、高さ20cm以上の鍋などの容器が必要です。
(自宅にある鍋は高さギリギリで、クリップ部分がギリギリでした)

セットしたら温度57℃、調理時間3時間にセットするだけです。
忙しいときにも便利な"ほったらかし調理"ですね。

3時間経てば低温調理ローストビーフ完成です。
薄切りにしてみました。

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表面は薄い茶色、中はキレイな薄ピンク(ローズ)の完璧な火入れのローストビーフです。

オーブンなどでローストビーフを作ることもありますが、さすが低温調理という感じでしっとり・柔らかに仕上がりました。

今回はそのまま切って食べましたが、低温調理が終わってから表面にしっかり焼き目をつけても香ばしさが出て美味しいかもしれないと思いました。

念願の低温調理器をゲットしたので、色々な料理に挑戦したいと思います。




低温調理器

ずっと気になっていたアイテムをついに買いました。
少し前からボニークが話題になって流行った低温調理器です。

買ったのはボニークよりお買い得だったクオシナな低温調理器です。

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フカイ工業というメーカーのクオシナ FSV-300


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本体は白ベースでオシャレな感じです。


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操作パネルはタッチパネル式で、電源ボタンと温度、時間の設定だけのシンプルなものです。
機械オンチの人でも問題なく使えそうです。


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クリップ式で使うときに鍋に固定するようになってます。


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レシピブックもついています。
ローストビーフ、ステーキなど低温調理器で作りたいと言えばの料理からプリンまで作れるみたいです。

気になっていた低温調理器をゲットしたので、近々ローストビーフでも作ってみたいと思います。



歯磨き 正しいやり方

歯磨きの正しいやり方についての記事を読んだので、備忘録的にポイントをまとめたいと思います。


自分のやり方であっていた部分と、できてない・初めて知った部分と半分ずつくらいでした。

歯磨きの正しい方法(ポイント)


<歯磨きの正しい回数>

・朝と夜の1日2回は必ず歯磨きをするべき。

・1日4回の歯磨きがベスト。
朝2回と昼食後、夜の合計4回。
歯磨きをする時間帯により目的が変わる。

朝起きてすぐの歯磨きは口腔環境の改善が目的。
寝ている間は唾液の分泌量が減って、口の中の菌が劇的に増える(寝起きは便10gと同じくらいの数の菌があるとも言われているとか…)
朝一番の歯磨きをしっかりして、朝ごはん後に「ちょい磨き」をするのがオススメ。

昼食後、夕食後は食べ終わってすぐではなく、30分以上経ってからの歯磨きが好ましい。
(食事直後は口内が酸性に寄っているので歯磨きで酸性を塗りたくるのはよくない)


<歯磨きの正しい順番>

・歯磨きの前は「口ゆすぎ」をする
歯磨きを始める前に、口の中をゆすぐ方が正しい歯磨きの効果を得ることができる。

口ゆすぎの方法は、20mlくらいのぬるま湯で、グチュグチュと音がするくらいに口の中を洗い流す。
口の中のいろいろな方向・舌も絡めながら30秒くらいドラム式洗濯機のようなイメージできれいにします。

口の中・歯の汚れは何重にもなっていると言われていて、いきなり歯ブラシで磨くより、口ゆすぎで一番上の大きな汚れを落としてから歯磨きをしたほうが、しっかりキレイにすることができる。

大きく動かしながら口ゆすぎをする習慣を付けることで、唾液の分泌が促されて口臭予防になったり、顔・口まわりの筋肉のエクササイズにもなるという歯磨き以外の副産物もあると言われているようです。


読んだ記事の歯磨きの方法が全て正しい磨き方かは分かりませんが、とりあえず実践してみる価値はあるかなと思いました。

芦ノ湖 大正

先日訪れた神奈川県 箱根 芦ノ湖のグルメを紹介します。

ランチをどうしようか悩みながら車を走らせていました。
小田原で海鮮?と思いながら通過。三島・沼津あたりまで出たいが時間的に厳しそう。ということで芦ノ湖の南側で探すことに。
ホテルや飲食店、海賊船の発着所などがある芦ノ湖の観光エリアです。

海沿いを走って来たので気持ちは海鮮。
検索して「芦ノ湖 大正」にお邪魔しました。

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マグロ、うなぎ、シラスなどいろいろな海鮮丼、定食があります。
魚全般好きですが、特にアジが好きなので、迷った末にあじ寿司丼をオーダーしました。


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あじ寿司丼 ¥1,210(税込)

店員さん曰く、今朝小田原で揚がったアジとのこと。
山の中の芦ノ湖でしっかり地のものにありつけるとはありがたい。

キレイに切りつけられたアジがたっぷり載っています。
あじ”寿司”丼というだけあって、ちゃんと酢飯なのも嬉しいポイントです。

看板のテイクアウトメニューにアジフライを発見。
通常のメニュー表には載っていませんでしたが、店内でも頼めるということで追加オーダーをしてしまいました。


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アジフライ ¥150

150円では申し訳なくなるくらいのボリュームのあじフライです。
柔らかいという表現では足りないくらいふわっふわっです。

揚げたての美味しいアジフライは、半身は醤油で食べて半身はソース(あればタルタルソース+ソース)で食べるのが好きです。


芦ノ湖の観光エリアということもあって、最初はザ・観光地みたいな店かと思いましたが、ゆったりした雰囲気で美味しい地の魚を食べられる名店でした。
立地を考えるとかなりコスパも〇です。
すっかりアジ尽くしのランチになってしまいましたが大満足でした。

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芦ノ湖 魚料理 大正 本店

神奈川県足柄下郡箱根町箱根63